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September / 2005



'05.09.30
衣替え直前


今日が夏服最後なのかな?

モモはとても元気でとても可愛い。

モモがいるからパパは幸せ。



モモの瞳のアップ。
瞳が綺麗だから、瞳に青空と、お向かいの家がくっきり映る。

本当に綺麗な瞳だね。



'05.09.27
国を想う心


今日のNHK 「その時歴史は動いた」を見た人はいるだろうか。

今日は第二次世界大戦中の大日本帝国海軍 戦艦「大和」の話。

日露戦争でロシア バルチック艦隊を打ち破り勝利した日本は
大艦巨砲主義に傾倒し、世界最強の戦艦の建造に踏み切る。

第二次世界大戦勃発時にはすでに戦艦の時代は終焉しており、
機動力を生かした航空機の時代となっていた。

巨大戦艦建造プロジェクトを軌道修正できないまま、海軍は敗北し、
制空権、制海権を失い、やがて孤立した遠方の守備隊は
個別に撃破され、いよいよ大日本帝国は追い詰められる。

最後に大日本帝国の象徴であった「大和」に沖縄特攻が命じられ、
沖縄近海で、大和は散ることになる。

大和で散った将校はこんな言葉を残している。

「敗れて目覚める
それ以外にどうして日本が救われるか
今目覚めずしていつ救われるか

俺たちはその先導になるのだ
日本の新生にさきがけて散る
まさに本望じゃないか」

吉田満著「戦艦大和の最後」より

第二次世界大戦を生きた人々、
日清・日露戦争、倒幕の時代を生きた人々、
想いは様々だったのかもしれないが、
この将校が抱いたような想いは国民として持っていたと思う。

今の日本ではこの言葉を聞いて、熱くなる人はどれくらいいるのだろうか。

幕末の時代に吉田松陰は

「身はたとえ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

と辞世の句を詠んでいる。

今の時代、命を捨てなければいけないシチュエーションは少ないと思う。
しかし、かけるべきものは他にもある。

今の小さな私をみて、笑う人は笑えばいい。
しかし、私は自分なりの方法で実現する。

一つ階段をあがることにより、
同士にも出会えるだろう。

この成功を見て、続く後進もいるだろう。

一歩が出なければ、新しい潮流が生まれるはずも無い。

必ず勝つ。



'05.09.24
月末じゃんけん


今日はモモとお出かけ。
モモはなんだかおめかし。
パパのビシッとスーツ。

モモはなんだかお嬢様みたいね。



無事用件も終わり、帰路に着く。

すると・・・・。

モモ「パパー!月末じゃんけんしよう!」
パパ「月末!?月末しめ?」
(パパ的には月末と聞くとあまり良い印象が無い)

モモ「いーから月末じゃんけんしよう!」

と言う事で月末じゃんけんをすることに。

月末じゃんけんとは、じゃんけんをする前に
「月末じゃんけんじゃんけんポーイ!」というだけで、
普通のじゃんけんだった。

次に出てきたのは「幸せじゃんけん」だった。

結果は書くまでも無い。

いったい、モモを預けた場所では何があったんだろうか・・。

ちなみに、パパはじゃんけんは強いほうだ。

しかし、ママとモモにはほとんど勝てない。
モモには本気で15連敗したことがある。
ママには勝率で10%位であろうか。

不思議だ。



'05.09.19
いつもの日曜日


今日はモリーとお出かけ。
午前中は川崎の電車とバスの博物館に行く。

ここの入館料金は、パパは100円。
モリーは無料と格安だ。

なかには、鉄道模型にカメラを積んで
運転できるコーナーや、
実物の車体の前にスクリーンを設置したシュミレーションコーナーがあって、
結構充実していた。

中は、子供連れと電車ヲタクで賑わっていた。

大きな声で「構内アナウンス」を完璧にこなす青年もいて、
やっぱりヲタクって変・・なんて思ってみたり。

まぁでも、モリーはとても喜んでいた。



その後、いつもの釣堀に行くと。

「ありがとうございました」

と張り紙が。

なんと9月4日に閉店してしまったようだ。
パパとモリーの憩いの場だったのに残念だ。

何処か良い釣堀を探そう。

市ヶ谷の釣堀が近くになったら一番良いのにと思う。
市ヶ谷のファミリー釣堀は、
子供でも十分楽しめるので、なかなか良い。




'05.09.18
手紙


モモからカブトを貰った。

「開いてゴラン。いいことがあるよ」とモモ。

開いてみると。



「パパへ       
パパ愛してる
     パパすごく好き」

モモ、パパはいい事あったよ。
パパは幸せな気持ちになったよ。



'05.09.10
カレイドスコープ


万華鏡の中を覗いてみた。



子供の笑顔で一杯だった。


'05.09.05
やっぱり大変かも


床上浸水はそう簡単な甘さではなく、
結構においが取れない状態です。

ということで、まだまだ復旧作業は続いています。

そんな中、外食しよう!ということで、
車でロイホに向かう。

ウチはこんな時でも明るい。



'05.09.04
床上浸水


パパは朝から深夜の3時まで仕事をしていた。
家に帰宅する途中、消防自動車がたくさん来ていて、
「火事かなぁ?」なんて思っていたけど、
家に帰ってみると、様子が違う。

どうやら我が家は床上浸水したらしい。
上の写真で床が汚れているのは川の泥である。

と言っても、3cmくらいだったのでたいしたことも無く、
壁は汚れていなかった。
さらに、我が家の1階は衣裳部屋と、
トイレと風呂しかないので、生活には支障が無い感じだ。

#2階にもトイレがあってよかったぁ。

しかも、車で仕事に行っていたので、
車は難を逃れ完全無傷。

不幸中の幸いである。



我が家のすごいところは、
徹夜で衣裳部屋のじゅうたんをはがして、
ほぼ完璧に綺麗にしてしまったところである。

今日は大きな台風が来るので、
一旦このままにしておこう。



その後、氾濫した野川を散策する。
既に何事も無かったように、川は流れる。

Do you remember!
浸水した〜September!
(EARTH WIND & FIRE風)

パパ「年とっても、このことは覚えていそうだね」
ママ「浸水したねぇ、なんて言ってそうだよね」

Do you remember!
浸水した〜September!



'05.09.03
モリーとグルグル


今日はモリーとグルグルまわる。

最初は鷺沼のパスタ屋さん。

パパ「モリー、今日は何が食べたい?」
モリー「スパゲッティーが食べたいな」

じゃぁ美味しいとこ知ってるから行こうかと言う事になり。
鷺沼で食す。

ここは無名ながらも、美味しいお店。
モリーはカルボナーラを食べる。

この前食べてから気に入ったみたいで、最近はカルボナーラが多いみたい。



その後、ギフトをするために、
白金のバラゲールのお店に行く。

バラゲールさんは、世界デザートコンテストで2度も優勝している
世界最高峰のデザート職人さんだ。

この人はやはり、チョコレートが美味しい。

パパのお気に入りはCollection12(右上の写真)。

まさに宝石のようなチョコレート。
(実際に宝石のように飾られている)
コンテストで世界一になったチョコレートである。

味?

もちろん美味しい!です。



その後、市ヶ谷の釣堀で、金魚を30匹ほど釣る。
モリ-もビックリするくらいたくさん釣れる。



最後に、市ヶ谷のモスバーガーでシェイクを飲む。

モリーはシェイク初体験だった。

モリー「アイスみたいなジュースだね」

まぁストレートな感想かな。

パパ「美味しい?」
モリー「うん、美味しい!ボクこれ好きだなぁ」

この会話が嬉しい。
この会話が幸せだ。

何故?

それは家族だから。



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