毎週自社Webに見に来る100人と初回訪問の1000人とどちらがいいか。(マーケティングアウトソーシングコラム)

ウェブマーケティングの支援をしていると、自社Webの閲覧数を増やしてお問い合わせを多くもらいたいというのは、どの企業でもWebを公開しているところであれば思うところだと思います。

マーケティングアウトソーシングの専業会社としては、お客様のご要望を第一に考えないといけないので、

毎週自社Webに見に来る100人と初回訪問1000人とどちらがいいか?

お客様に直接満足いただく施策としては、もちろん後者です。後者は新規1000名のWeb来訪を取りましたという話であって、前者は毎週見に来ているWeb来訪者なのであまりお問い合わせを得られそうにない予感がしますよね。

なので、マーケティングアウトソーシングの仕事としては、後者の新規訪問を獲得してナーチャリングして、お問い合わせを獲得するようなことを考えます。

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毎週自社Webに見に来る100人はマーケティングとしてはかなり面白い

しかし、マーケッターとしてはこの毎週来訪してくれる100人はbotでなく、人であればかなり面白いと思います。おそらく、個人的にファンなのか、会社として社内への報告のタスクを持っている人など、インフルエンサーになる可能性が高いです。いや、すでになっているかもしれません。マーケティング施策で、このインフルエンサーが増えるような施策や、この100人が毎週獲得した情報を外部に公開しやすい仕組みを作れば、効率的な口コミのマーケティング方法発信網ができます。

これは広告でが得られない反応が得られることが多く、お問い合わせも質が高いことが多いです。やはりリアルな口コミはインパクトが大きいですよね。

どのサイトにも毎週見に来るインフルエンサーがいると思います。育成して拡大するような仕組みを考えてもよいかもしれませんね。

それでは今日はこの辺で。

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