Trout

2019年中禅寺湖釣行第二戦

今日は2時に起きて3時に別荘を出発し、4時半には出港できた。やや遅めだが、何とか、日の出には間に合った。

この朝陽こそが、釣れる前提なのだ。中禅寺湖の8月のボート釣りは日の出前にポイントにいることが大事だと思う。そこから魚探を見ながら魚がいるところを30分くらいで見つけ、5時には竿を出すことが重要なのだ。

いろいろな持論があると思うが、中禅寺湖のボートからのルアーの基本カラーは赤金だと思う。いろいろ試しているが私が一番釣っているのが赤金なのだ。さらに言えば、真木ハンドメイドルアーが一番だと思う。魚の皮をルアーに張り付けた、1個2万円くらいするルアーだが、やはりこれが一番釣れると思う。ただ真木ルアーを使えば、だれでも釣れるというわけではないと思う。釣れる条件を満たすことができる釣り方を知っている人が真木ルアーを使うとたくさん釣れるということだと思う。

さて、今日の結果は、レイクトラウト68㎝とばらし2回だった。爆釣ではなかったが、68㎝が釣れて満足だった。他も目の前まで上がってて網を入れる直前でバラス。顔まで見れたのに残念。

引きは相変わらずすごく、底に向かって走っていくのがすごい。この日も釣れたのは5時半から6時の間だった。他の時間帯はあたりがあるがフッキングしないのばかりだった。とにもかくにも魚の顔が見れてよかった。

9時に納竿。仕事に戻る。

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