Trout

中禅寺湖でレイクトラウトを釣る(2018年第五戦)超弩級の大物を逃す

中禅寺湖朝3時30分に到着。まだ夜である。

夜であるが中禅寺湖の駐車場はほぼ満車。みな早朝の1時間2時間に勝負を掛けに来ている。

この時期の中禅寺湖は東京よりは涼しいが、トラウトにとっては暑いので、早朝と夕方しか釣れないはず。

実際に朝四時の出船から六時の間が勝負と思っている。

この日も秘密の新釣法でチャレンジ。朝4時にレイク岡甚から出船。

朝日が昇る。いよいよ勝負開始。聖地中禅寺湖は今日も美しい。

お気に入りのパールの真木ルアーを使うも反応なし。1時間投げて、ゴールドの真木ルアーにチェンジ。すぐに当たりがある。

63㎝のレイクトラウトが釣れる。やはりこの釣り方は正しい。コンディションが悪くても必ず釣れるような気がする。

レイクトラウトはひれがピンとして、美しい。

引きも素晴らしい。釣って面白い魚だ。

まずは一匹釣り上げ、2匹目を狙う。

すぐに当たりが!

ガツン!ガンガンガンー!という感じの当たり。水深50mの当たりだ。

ラインはどんどん出ていく。

間違いなく超弩級の大物だ。

慎重に上げたいが、竿先は水面に引き込まれラインはじゃんじゃん出ていくので、慎重にやっていられない状態。

ゆっくりとポンピングでラインを巻くが、すぐに出て行ってしまう。

これは80㎝オーバーどころの大きさではない。他のトラウトで80㎝オーバーを何匹か釣っているので、引きで大体の大きさがわかる。

間違いなく、でかい。

ラインを巻いては引き出されるを繰り返すこと数分。こっちの腕もパンパンになり、かなりつらい状態に。

だがこのやり取りも突然終わりを迎える。

いきなり、ふっとラインのテンションが取れ、フックオフ・・・。

思わず「あぁ」という声がでてしまう。

レイクトラウトの引きは「奈落の底に引き込まれるような引きが魅力」と言うが、まさにそれ。

この引きは忘れられない。また行きたくなる。

その後、ニジマスを一匹釣り、8時に納竿。

この釣り方は、朝の短時間に勝負をするので、その日の午後からは仕事ができるのがとてもいい。
しかもかなりの確率で釣れる感じであり、今のところ新釣法で100%の釣果。

次回も楽しみだ。

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